襟足の毛は産毛?それとも髪の毛?

襟足の脱毛を もし、「脱毛サロンでしよう!」と考えているのら、自分が処理したい毛が “髪の毛” なのか? “産毛” なのか? をハッキリとさせておいた方がいい場合があります。
 なぜなら、それが髪の毛だった場合、脱毛サロンでは脱毛の対象外になって 施術してもらえない事があるからです。

 髪の毛は施術できない?!

脱毛サロンでは、そういう事もあります(各脱毛サロンによって対応が異なる)。
 例えば、「後れ毛がひどくて綺麗に髪をまとめられないから少しなんとかしたい・・・」と思って脱毛サロンに行っても「髪の毛だから」と 断られたりするそうです。

処理したい部分の毛が、髪か産毛か を判断するのは もちろんサロン側です。「髪の毛」のメラニンは濃すぎるため、光に反応しすぎて 焦げたようになってしまうため、会社の方針でできない」というような理由。
 産毛は、髪の毛と比べると 太さ・濃さが歴然と違い、また毛根自体も違う ということなんですが、「髪の毛が太い」というなら “脇” や “vio” の毛はどうなんでしょうか?十分髪の毛に匹敵する太さ(むしろそれ以上)だと思うんですが・・ 毛根が違う素材ででもできているんでしょうか?

 何はともあれ、契約をしてしまった後でこのようなトラブルを防ぐためにはカウンセリングがいかに重要になってくるか ということです。

カウンセリングは気を抜くな!

ということで、カウンセリングは施術のトラブルを防ぐための重要な話し合い。気になる事は全て聞いて、契約前に不安を取り除きましょう!
 契約してから「こんなはずじゃなかった・・」と嘆いても後の祭りです。

たいていの脱毛サロン,クリニックでは、契約前に一度(ないし二度?中には納得がいくまで という良心的なところも・・)のカウンセリングを実施します。
 実際に施術をしてくださる(担当とは限りませんが)スタッフの方、もしくは看護婦さんに 実際の肌の状態や生え際、毛の質などを見てもらい、施術ができる毛なのかどうかを判断してもらいましょう。

カウンセリングでは、とにかくわからない事はどんどん質問して納得がいくまで契約しない!これが鉄則です。
 
ちなみに、クリニックなどではあまりそんなことはない とは思いますが、念のためカウンセリングの際はその辺のことは確認しておいた方がいいでしょう。
 稀 だとは思いますが、やはり “髪” という理由で施術を断られるケースもあるようです。