自分の襟足、見た事ある?

自分の襟足を初めて見たのはいつの事でしょう・・・ 我ながらショックを受けたのを覚えています。
 あまりの産毛の綺麗な流れに・・ 「あ〜 毛並みが綺麗だな〜」なんて感心したほどで。産毛にも毛並みがあるんだとその時知りました。

襟足をまじまじと見る機会があるのは、やっぱり首筋の空いた服を着た時 もしくは浴衣を着た時などではないでしょうか。浴衣を着た時の後ろから見える色っぽいうなじは男でも女でも惚れ惚れします。
「そんな色っぽいうなじをどうしても手に入れたい!」と切に願う女子たちは後を絶ちません。

“襟足=うなじ” は、男性へのセックスアピールにもつながる重要なセクシーポイント!「浴衣や襟ぐりの空いたトップスを着た時の女性のうなじがたまらない!」という男性の話はよく聞きますし、”うなじフェチ” を公言している男性も・・ そんなうなじの産毛ボーボーに幻滅する男子は多いんです。

そんな声をいろんなところから拾ってみました。

・気になる彼女の襟足が自分よりも毛深かった。龍のタテガミのような産毛の後ろ姿を見た時、シャイで大人しい草食系の彼女が 野生的でたくましく見え、一瞬にして気持ちが冷めた。/東京都 26歳

・たまたま電車のラッシュで前に立っていた浴衣姿の女性。ふと目に入った襟足がまるで迷路のように産毛が渦を巻いて生えていた。とてもカワイイ娘だっただけに男の胸毛並みの渦巻き具合にかなりの衝撃を覚えた。/兵庫県 32歳

・花火大会に行った帰りの車中、何気なく彼女のうなじを見たら濃く長い産毛が汗でベットリ張り付いていた。その姿はまるで海岸に張り付く海藻。その後俺は海藻が苦手になった。/千葉県 35歳

・付き合って1年目。普段髪を下ろしていることが多い彼女ですが、めずらしく浴衣に合わせて髪をアップに。チラリと見えた襟足の産毛が思っていた以上に濃かったので「おまえ首の毛濃くないか?」って言ったら「こんなトコ ジロジロ見られる事ないから平気、平気」と開き直り。女なら普段見えない部分の身だしなみまでちゃんとして欲しい、というのが男の本音だと思う。/神奈川県 25歳

というように やはり襟足=うなじの産毛ボーボーには否定的な男性が多いようです。ツルンツルンまで行かなくてもある程度の産毛には我慢ができる にしてもボーボーとなると・・

 女性の方はというと、脇や足、腕など手に届く範囲は自分で最低でもお手入できますが「うなじや背中は届かないから無理」「家族や友達に頼んでも怖くてできないと断られ、仕方なく放置してる」といった感じで、生えているのはわかっていても処理をしないで放置している女性は結構多いんです。

  襟足の自己処理はNG.

「襟足を綺麗にしたい!」と思っても、自己処理するのはちょっと待って!
簡単に自己処理っていっても襟足(首周り)の皮膚はとっても薄くてデリケート。しかも首筋には 生命活動に関わる最重要静脈が通っています!カミソリなんかを使っていて下手に傷つけようものなら 流血騒ぎでは済まない場合も。

もし仮に カミソリ・シェーバーで綺麗に処理できたとしても、それはその時だけ。時間が経てばすぐにまたボーボー。しかも次に生えてくる毛は、前よりも一層濃く 量も多くなったりします。(実際には毛のカット面の影響でそう見えるだけなんですが・・)
 生えてくる度に そうやって剃り続けていると、デリケートな首筋の 皮膚への負担はかさみ、『色素沈着(黒ずみ)』という肌トラブルを引き起こし、容易には元に戻せなくなってしまいます。

《襟足(うなじ)を自己処理する場合のデメリット》

  処理をする時の無理な体勢や 合わせ鏡などによる感覚の鈍りで形が定まらず、結果 変になることがある.

  襟足,うなじ部分の皮膚は非常にデリケート 剃ることで肌トラブルを引き起こす.

  生えてきた時のチクチク感・ジョリジョリ感・青ヒゲ感は拭えない.

というように、自己処理でのデメリットは結構あります。
男性はこういう細かい部分もしっかりと見ています。うなじだけに・・

自己処理をするのが絶対にダメだと言っているわけではなく、ほどほどに ということを言いたいわけです。

自己処理以外で脱毛するには?

自己処理がダメならどうすればいいのでしょう・・・  

もうこうなったらプロに任せるしかありません!(けしてヤケクソになって行動することはやめましょう)
プロに任せる・・ というのはもちろん!”脱毛サロン” もしくは “医療脱毛” に行って「脱毛してもらう」ということです。

 襟足(うなじ)の脱毛でそこまでする必要が? っと、疑問を持つ人もいると思います。「もともとそんなに濃いわけでもないけど とりあえず綺麗に整えたい」とか「お金に余裕がないのでできれば自分で・・」というような人。
そんな人には 自己処理するのではなく、せめて美容室orシェービングサロンなりに出向いて理容資格を持った美容師さんもしくは理容師さんにシェービングをしてもらうことをオススメします。

『レディースシェービング』は、今 結構流行っています。美容室はもちろん ブライダルサロンでもやっていて、“シェービングコース” などの特別コースがもうけられ 料金も¥2,000〜¥3,000と 比較的リーズナブルな価格でプロのシェービングを受けられます。襟足の形も自分で処理するよりは、第3者目線での(しかもプロによる!)、剃りすぎない・適度な毛量を残す形 での仕上がりを期待できるでしょう。
 
ですが、どうあがいても そこはシェービング。毛を剃っただけに過ぎません。「できれば もう処理したくない」「長い期間処理しなくていい方法は?」と考える方。
 そんな方こそ “脱毛サロン” “医療脱毛” を受けてみるのがいいでしょう!
 
 


うなじ脱毛は女度を上げる!!